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げん玉の現状とこれからの展開

継続利用は4人に1人以下


リアルワールドのホームページを見るとげん玉の会員数が380万人(2013年12月)となってます。

これに対してポイントエクスチェンジの会員数は100万人(2013年6月)です。

げん玉のポイントはポイントエクスチェンジ以外に交換できませんから、ポイントを交換できるまで継続利用している人は3.8人に1人。さらに別会社からの会員を考えるともっと少なくなると思います。

げん玉電鉄などの参加人数を見ると5万人強ですので、会員数が多いだけではその会社(げん玉)が人気なのかどうかは分からないですね。

もっとも、スポンサーに対してのアピールという点では有利なのでしょう。

他のポイントサイトは


2013年あたりから還元率のアップや、無料ゲームの充実をはかったりしてきています。これは継続利用会員の増加が目的ではないかと思います。


アクセスの多いサイトは、視聴率の良いテレビ番組と同じですから、それだけでビジネス的な価値が上がります。


一方でテレビやラジオなどのメディアの広告費が年々下がる傾向にあるのはニュースなどでよく見かけます。視聴率が下がっているので当然なんでしょうね。


対してネット業界全体ではどうでしょうか。スマホの普及などでユーザー数が増加しています。その分の広告費が上がったからといってただちにユーザーに還元するなんてのは、企業も利益優先ですから単純にはいかないでしょう。

量より質


ランク制のポイントサイトは、ランクが上がらないと、クリックポイントなど無料のコンテンツで獲得できるポイントは少なめの場合が多いです。


極端すぎる特典をつけてある程度、広告案件を利用するなユーザーを優遇する、継続ユーザーを囲い込みたいわけです。良質なユーザーが多ければ広告費もアップがのぞめる。ポイントサイトもそんな段階にはいっているのでしょう。


げん玉はランク制も無く運営されていますが、今後はどうなるかわかりません。会員数の桁がひとつ増えたときにどうなっているのか。自分が良質なユーザーとなる、メインにするサイトはどこなのか。そのへんを見据えて利用していきたいと思います。

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